肌の種類

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肌には4種類に性質があることを知っていますか?
肌の種類に合わせた正しいスキンケアができなければ、自分の肌にダメージを与えてしまうことになり、酷くなると敏感肌になってしまいます。
まず、理想的な肌として普通肌があります。
普通肌は皮脂の分泌のバランスがよく、肌も乾燥をしていない状態です。
次に脂性肌があります。
脂性肌は皮脂の分泌が多く、脂でべたついている状態です。
特に脂性肌になりやすい、額と鼻を繋ぐ、Tゾーンはしっかりとスキンケアをしていかなければなりません。
皮脂が増え続けると、肌荒れの原因にもなりますので、スキンケアは欠かせません。
特に思春期と30代後半にはホルモンバランスが乱れる時期なので脂性肌になりやすい傾向になりにきびなどができやすいです。
次に脂性肌とは逆の乾燥肌です。
乾燥肌は皮脂の分泌が少ないため、水分が蒸発をし乾燥をしてしまう肌です。
乾燥する状態が続くと、肌のバリア機能は低下をしていきます。
その状態が続くと、刺激に敏感になる敏感肌となってしまう。
顔を洗うだけでも肌がヒリヒリして痛くなったり、触れなくなってしまうこともあります。
そうならないためにも肌のバリア機能を上げなければなりませんので、スキンケアは重要です。
最後に混合肌があります。

混合肌は、脂性肌と乾燥肌が混ざってしまった肌をいいます。
スキンケアをするのが箇所によって違うため、難しいと言われています。
日本人に多いのが混合肌とも言われており、特に注意をしなければなりません。
肌の種類について知ることはできましたが、肌に合わせてどのようにスキンケアをしていけばいいのでしょうか?
皮脂の分泌が多いので皮脂を調節しなければなりません。
しかし、むやみに皮脂を取り除いてしまうと肌のバリアが無くなってしまう原因となるので洗顔をする際には泡立てネットを使うといいです。
泡立てネットを使う事で肌にダメージを与えずに、肌の奥の汚れや皮脂を取り除いてくれます。
優しくしっかり洗う事ができます。
次に刺激がある化粧品は避けましょう。
リキットやウォーターブルーフは避けてパウダータイプなどを使うと効果的です。
乾燥肌はバリア機能が低下しているのでバリア機能を低下しないスキンケアを心掛けなければなりません。
特に洗浄効果が高いクレンジングを使い化粧品を落とすことは危険です。
ですのでクレンジングをするのであれば、ミルククレンジングなどを利用することです。
混合肌はどこが脂性肌か乾燥肌なのかをしっかり把握しておくことが重要です。
脂性肌になりやすいTゾーン、乾燥しやすいUゾーンなど色々ありますのでそれに合わせてスキンケアをしましょう。
肌の種類によってスキンケアをする大切さがわかったと思います。